私たちは今、
「自転車に乗るときはヘルメットをかぶろう」という啓発活動に取り組んでいます。

自転車は、通勤・通学・お買い物など、
私たちの暮らしに欠かせない、とても身近な乗り物です。
一方で、転倒や事故の際に
頭部を守れるかどうかが、その後の人生を大きく左右することも、また事実です。
特にお子さまだけでなく、
大人も・親も・家族みんながヘルメットをかぶることが大切だと、私たちは考えています。
『モスチキンを食べて、キチンとヘルメットをかぶろう』
少しでも身近に。
少しでも楽しく。
そんな想いから生まれたのが、このキャッチフレーズです。
「モスチキンを食べる」
「キチンとヘルメットをかぶる」
言葉遊びの中に、
大切な命を守る行動への願いを込めました。
家族みんなで、当たり前にヘルメットを。
・子どもだけがかぶるもの
・危ない道だけで必要なもの
そんなイメージが、まだ残っているかもしれません。
でも本当は、
大人こそが見本になることがとても大切です。
お父さんも、お母さんも、
おじいちゃんも、おばあちゃんも。
家族みんながヘルメットをかぶる姿は、
子どもたちにとって、何よりのメッセージになります。
これからも私たちは、
「おいしく」「たのしく」「あんぜんに」を合言葉に、
交通事故の抑止につながる活動を続けていきます。
家族の笑顔と、地域の未来を守るために。
